ロードカナロア産駒がマカオでデビューをします。

ロードカナロア産駒がマカオでデビューをします。
秋華賞にも出走したレッドエレンシアの初子の男の子で中味の詰まった素晴らしい子です。
今日はマカオ競馬の馬主事情について語っていきたいとおもいます。
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まだ名前はついていないようです。

マカオ香港競馬は基本的にオセアニア地方から競走馬を輸入しています。
何故近いはずの日本から輸送しないのか??
それには一番最初に思いつくであろう国交の問題でもなんでもなく、日本に問題があるようです。

・日本からマカオの輸送費の超高騰(350万円)



これが大きな問題で、億の馬買うんだったらそんな輸送費なんて大した事無いと思う方もいると思います。
しかし、これが日本生産馬が海外デビューする事が極少数な原因でしょう。
成績を出せるという事も大手馬主、大手牧場が大体は証明してくれたでしょう。
あとは攻めるだけ。
しかし、こんな話を語っているだけでは日本の政治家への不満をツイッターに書いて発散、以後デモすらしない。
何ならよくわかりもしないでデモを冷たい目でみていた過去の私と一緒でしょう。
実際に日本馬を世界に輩出したいと思う方は本当に沢山います。
その為に僕自身もそういう方達の力になっていこうとおもいます。
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内馬場のダート戦


マカオの馬主に関して

預託料約35万円
JRA転入は大体レーティング70ぐらいの所に入ります。よって賞金は使う所によって変わりますが
180万円か250万円です。
このレーティングなら重賞も大体使えます。
重賞で500万程。
馬主の声を沢山聞いた上で賞金と比べ見ても1000万以上の馬は正直な所持てないとの事。
その中での350万の輸送費は正直デカ過ぎるし、勝ちに行く馬を持って行くことが必須条件ですね。

それではまた。

by shogo2784_o08 | 2019-01-30 12:25 | Comments(0)