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まずコレを読んで見てください。
これからコレを否定します。

的確な肉体の部分鍛錬による超短期の実感と、一瞬で伝わる技術による実感を与えてあげなければ人はコーチを尊敬しないでしょう。
そして、コーチとの上下関係なんて僕からしたら全く必要ない。
相手が何かを感じた時に何か感じたと伝えられる様な仲(少なくとも年齢で威圧する様な関係ではない)にならなければ相手の脳内で何がおこっているなんて外観だけでは判断しづらい。
『何かを成功したら』ではなく、『何かを感じたら』次の段階に行けるという形にしないと、力や違う方法で成し遂げてしまっている場合が出て来る。
そうすると、進むに連れてコーチとの話が間違い無く噛み合わなくなってくる。
1言って10理解しろなんてコーチの言う事ではないな。
10まで言って10まで理屈を説明出来る様になって初めて本当にコーチであるべきコーチだ。
数打てばいつか当たるとジョッキーを製造し続けている日本の競馬界ももうそろそろそれに気づいて何かをやってみて欲しい。
あーだこうだ言ったって口煩いオバサン、オジサンでしかなくなるからね。
そう、手を叩いて『いいね!いいね!』ってだけ言ってるのが目に浮かぶ。
肉体の天才に技術の天才の力を加える事が出来る伝える天才のコーチが出て来たときその子は最強のメダリストになる事でしょう。

# by shogo2784_o08 | 2020-01-18 00:57 | Comments(0)

まずはコレを読んでください。

富山と競馬についてはまた次回_d0387296_14002798.jpg


富山と競馬についてはまた次回_d0387296_13565770.jpg

どれだけ規模の大きなスポーツであってもこういった事故が存在する。

日本の競馬界になると、むしろ事故しか存在しない。

自分で掘り出す必要がある。

そして掘り出した人がこれまで日本にはいないという事も観てわかる。

と言いますか、日本人騎手は誰もが人種による骨格の違いというけれど、考える事を放棄しているに近い。

素人目で見ても乗り方が違うという事が理解るレベルであるだけに正直....。

そしてこの画像はサッカーについて語られた文ではあるがサッカーではなくスポーツ全ての話。

勢いや力に頼らずに理論と理論を成立させる為の最低限だけのフィジカルを持ってして臨む事。

10年間日本で学んだ事は全てひっくり返っている。

『ありとあらゆる方法でバランスを補い、バランスをマスターしたと勘違いする人がいるのも不思議ではない』という言葉が嵌るのは、まさしく数年前の僕。

『上手い』『天才』だの言われた過去の自分は今はもういません。

戻って来るべきだという声すらも数年前の中野省吾に戻って来るべきとしか聞こえなく、『今の僕』の何を観てそれをいっているのか解らなく、正直寒いです。

正しくは『学んで帰って来い』とかですね。

『帰って来るな』もまたしかり。

so

僕は君が思うような人間じゃない。

そうさそんな人間じゃない。

もはや僕は人間じゃない。


# by shogo2784_o08 | 2019-12-19 13:56 | Comments(2)

乗馬の基本を大解剖

乗馬って何かを前に出せ(胸、へそ)という指示を出した時に代わりに何かが後ろに行くという現実を理解している人は何人いるだろうか。

基本的には頭か、尻か鐙が後ろに行ってしまいます。

頭が後ろに行ったら顎が上がって頭がグラグラ揺れます。

尻が後ろに行ったら前にバランスを崩したりします。

鐙が後ろにいったら膝で鞍にしがみつきます。

そんな中で以前に『ありとあらゆる方法でバランスを補い、バランスをマスターしたと勘違いする人がいるのも不思議ではない』と説明した様に後ろに行ってしまうものが肩だった場合。

要は両肩甲骨が後ろで繋がる様子。

そうした時にヘソを前に出すとバランスが取れてしまうのである。

『それではいけないの?』という声もありそうではありますが、それは絶対的に大人しい馬だけの世界になります。

人間の尻には馬に乗る為の部位が軽く4ヶ所あります。⦅正確には数字では表せない⦆

それがヘソを前に出した時に脊椎下半分が海老反りになっているので遊びがなく1箇所しか使えません。

もちろん、肩だけを後ろにした時肩の遊びもなくなります。

馬がハミを引いただけで肩が前にでるのでバランスも崩壊します。

それだけではなく人間の腰痛の原因にもなります。

人間は関節のある棒人間ではありません。

調教するにあたり、1箇所しか使えないと調教は無理であって先は望めません。

『ありとあらゆる方法でバランスを補い、バランスをマスターしたと勘違いする人がいるのも不思議ではない』について有名な乗馬の本でも説明しきれない所を『じゃあどうすればいいの?』という質問に対しての答えを出さないままに一騎手が解剖しました。

勿論競馬に対する全く同じ理屈や勘違いの例なども用意しています。

何かに利用できる日がくるといいなと思っています。


次回は富山県と馬の関係について書いていこうと思います。

乗馬の基本を大解剖_d0387296_15152241.jpg

神より


# by shogo2784_o08 | 2019-12-11 13:32 | Comments(2)

今、乗馬初級の方に馬の乗り方を教えると同時に沢山学ばせて貰っている所なので、乗馬について書いていきます。
乗馬も競馬と同じで間違った指導は沢山あります。
『顎を引け』このよく聞く言葉も間違いを生み出すものかと思っています。
顎を引いたら人間は頷く事すらできなくなります。
そうして首を緊張させてしまっては身体からの揺れの作用が一番重い頭にまで響いてしまいます。
正しくは『おでこをやや前に倒す』だと思っています。
この話だけでは全く上手くはならないし、色々と企業秘密にはしていますが。。
少なくとも『顎を引け』と同じ様に言える『頭から踵まで一直線を意識』。
これもただしくはありますが誤爆している様にしか聞こえません。
ただしくは『要所要所が地面に一直線』であって、間違った意識『頭から踵まで一直線』だと、自由度が超低下します。
これは、誰も指摘した事無いでしょうし、根底から覆す勢いな教え方ではあります。
『ありとあらゆる方法でバランスを補い、バランスをマスターしたと勘違いする人がいるのも不思議ではない』ので間違った指導を撲滅するのも難しいわけなのですが。
纏めるてみると、上半身の事なんて纏めてぶん投げて、乗馬は馬との設置面についてを一番最初に教えないといけ無い事にいたりました。
顎引かせて、足の位置を気にさせてたのでは、何処か違う所にしがみつかないと物理的に無理な姿勢を要求している事になります。
自分が上手いと自負する方も『座り方』を、自分が自然とやっている事が何なのかを見つめなおして指導にあたってあげてください。

懐かしき立山乗馬クラブ
是非皆さんも乗りに行ってみてください。
間違った事を教えられる事はありません。
そしてサクッと乗せて貰ったのですが、馬の名前は住所みたいな物なのでもう諦めて覚えません。人も。
今、乗馬初級の方に馬の乗り方を教えると同時に沢山学ばせて貰っている所なので、乗馬について書いていきます。_d0387296_19563948.gif

神より

# by shogo2784_o08 | 2019-12-09 19:52 | Comments(0)

3番ゼッケン
5枠からの発走
好スタート2番手につけるも、最後失速して3着。
内の馬を外に出さまいと4コーナーで仕掛けを早めたのが失速の原因。
とはいえどうあっても3着。
良い感じに乗り方が纏まってきて、ここまで纏まると香港やJRA夢見てしまうよね。
しかし、まだ無駄なアクションをいくつかやってしまってる気がするね。
どの騎手にとっても1番のストレスは自分の腕に自信が無い事。
だから騎手は俺は上手いと勘違いしてた方がストレスはたまらないね。
今週は勝てなかったけどおおきく成長している。
ある医者が言ってたっけ『人に忘れられた時、人は死ぬと。
忘れられないひとになれるようあと少し精進します。

因みにこのレースで騎乗停止になりました。
色々な意味で内容の濃いレースだったのでこのレースを題材にしました。

強烈に制裁判定は厳しいのがマカオの良いところ。
何処が制裁対象の場所かわかるかな?
今週は7レースあって4人が騎乗停止で1人が罰金。
アクシデント判定される毎に、裁判の様に全員が裁決室に入室して厳格に一人一人の供述を聞かれます。
判定が難しい場合や、騎乗停止になる場合、退出後再び入室して個人面談があり、大体3度程発言権を渡される。
スポーツプレイヤーの1人として_d0387296_14304813.jpg

先輩の審判への電話一本で後輩がレッドカードを貰う様なパワハラ優遇の仕組みのある世界も世の中にあるだけに今でも私はこの裁決の仕組みに未だに感動をしている。





# by shogo2784_o08 | 2019-11-12 13:26 | Comments(2)