人気ブログランキング |

競馬界ではなく競馬場について


地方競馬は海外視察に行っても何も情報得ずに帰ってきているとしか思えないから色々と教えてあげたい所


地方競馬側にもプライドがあるだろうから今の段階で自分の発言には説得力もないだろうから無理な話だが


各国の競馬場は『外国人騎手は何人まで』とか『調教師は狭き門』『馬主は影響が少ない為門を開いた』『国産馬手当の配布』などの規制をつくったり緩和したり補助金を出したりして『関係者』が海外からの経済的影響を受け過ぎ無いようにしている。


そして関係者の教育や保証を用意したりしているので、やっている事は政治家みたいなものだ


そうなると政治家をやるにあたってやる事とは、状況を把握する事は勿論だが、海外の政策と日本の政策の違いとそれによってどうなっているのか感じてくる事だと思う。


JRAは何処の国に行っても記念レースがあったり海外の現地から情報を送っている職員がいるだけあってルールは厳格化しつつある


そんなものが無い地方競馬は、現在も昔も教育と法律は完全に崩壊している


そんな事もあり、低脳な調教師が降着にキレ出したり、八百長発覚で解雇したり、薬物が何度も何度も検出されたり、負担重量ミス、スポーツマンらしくない発言等を繰り返している。


これは教育だけの話ではなく、法律が正しく纏まって無いから起こっている事情である


しかし正直裁決を一日視察したところでサッパリでしょう


ならば格好つけてないで、言葉を覚えて関係者誰でもいいから深くまで話すなり、海外のサイトの映像と公開されているアクシデントの説明を見て研究できるだろう


本当にそれだけで充分な時代になってきた

政策をわざわざ公開してくれる時代になってきた


その一方で生産者側は海外に出向き、学び、良い大学を出た一流エリートと呼ばれそうな人達がしっかりと基礎を作ろうとしている。

流石世界一の馬を生み出す日本の生産者と言えるでしょう。


家系を見ると一流大学や政治家は勿論、非の打ち所が無い血統の自分も、今まで気づかなかったけど親に沢山学ばせて貰えた甘えたおぼっちゃま。


もっと学んでいつか帰国しようと思います。


僕が日本に落ち着いて帰国するまでには地方競馬が段違いに良くなっている事を願う。


# by shogo2784_o08 | 2019-03-25 11:21 | Comments(0)

競馬の方は良化著しい。

競馬の方は良化著しい。
自分の競馬について久しく触れる。
d0387296_10042784.jpg
先週2月16日の勝利

重賞が週に一度ある日本と違い、マカオ競馬での重賞は3ヶ月に一度程度。
今回勝利したレースは少ない重賞の代わりにある3つ立てのボール、プレート、カップレース。
週に6レースの勝ちを取り合うのだから一勝の感じ方も一勝の喜びも日本とはまた違う。
d0387296_10203095.jpg
そして、騎乗についてだが、変化著しい。
マカオ移籍当初は全てシンガリ着順ばかりで、少し慣れてきた頃には後方から差し込み着入りするくらいしか出来なかった。
それに加えて追い込みの際にも尻をつきたくてついているわけじゃなかったがどうやってもついてしまい、不恰好に見えた。

この直近の勝利は80点の騎乗。
減点ポイントは4コーナーあたり疲労によって楽をしているのが見える場面と最後100メートルでの外斜行により内から差し込まれそうになる。
そんな自分にも先生がいて、こんな教え方をしてくれた人を見たのは初めてだった。
『絶対シークレット』『誰にも言ってはいけない』
そう言って教えてくれた。
3ヶ月修行や1年間後帰国予定、そんなぬるい状況では得られなかった技術だったと思う。
皆さんにはわかりやすい様に2週間前の映像も付け加えておきます。

2週間前のレース映像

直線馬が充分に進む様になったし、ケツをつく事も無くなった。
まず習う前のトントン状態では芝では勝ちつづける事は不可能でしょうし、混戦同じ脚色の時にも弱いでしょう。
後方から完全に違う勢いで来ないと勝つ事は不可能です。
もちろん『絶対シークレット』なので語る事は出来ないですが海外でも良い関係をつくる事が出来たからこそ習得出来た技です。
まだ学ぶ事も多いですし、後輩がいつか海外で活躍出来る力になれる様に今は心にしまっておこうとおもいます。

話が変わって成績なのですが、やっと底辺から脱出した程度の成績です。。
3開催続勝利もできましたが、以前が以前だけにやっと数字が伸びた程度です。
リーディング8位程度です。
不甲斐ない成績ですが巻き返しも充分に可能な状態にもなって来ました。
先々月オープン戦を勝たせてもらったバリバリオープン馬は鼻出血で一時休養となりましたが、ダービー候補は健在です。
日本馬も増えてきて良い流れです。
今後とも公私共に注目宜しくお願いします。

# by shogo2784_o08 | 2019-02-21 10:02 | Comments(0)

歴史的観点からの馬産を考える。


近頃英語の勉強だけでは、片寄った食生活と同じでストレスが溜まる。
という事で、歴史やそれに因んだ各国の過去の国策などをわずかながら目を通した。
そして、政治家という存在が海外の環境を感じずして良い国策が浮かばないであろう事も感じた。
そんな観点で日本の競馬を見たとき、日本馬が世界で戦えるとわかった今、何故大きく生産側から攻める事をしないのか。
同じアジアにありながら何故競走馬輸入国のマカオ香港に日本馬がほとんどいないのか?
生産を行っていない国ならば良質な種の海外への流出も心配はない。
リスクのないこの市場に攻めない理由はなんなのか?
もう日本馬が戦えるとわかって10年は経っている。
これは平和ボケの一種ではないかと思ったりこれが新時代の流れなのかと思った。
力を試しに行く者が明らかにしてくれた日本馬の力。
追い出された者、認められなかった者、逃げ出した者、どれにも当てはまりそうな自分ではあるが、これからは騎乗は勿論の事、日本馬の海外進出の援助にも力を入れていこうと思う。
アジア競馬への輸出は戦時の名残りからオセアニアが一人勝ちだが、もうそろそろ国益並みの日本競走馬市場の海外進出の時代が来ても良いだろう。

d0387296_10373650.jpg
最後に、やや古い書物にも残るマカオ競馬。

# by shogo2784_o08 | 2019-02-14 02:45 | Comments(0)

旧正月で暇だから明日の笠松の予想しました。

1レース
◎6→○3→▲8△9

2レース
◎9→○6→▲5

3レース
◎1→○6→▲5

4レース
◎→7→○1→▲3

5レース
◎4→○3→▲6

6レース
◎6→○5→▲8

7レース
◎1○2→▲4→△7

8レース
◎9

9レース
予想無し

10レース
◎4→○7→▲5

予想は以上です。

生まれて初めて全レース予想しました。
文句はこちらのブログのコメント欄にお願い致します。


# by shogo2784_o08 | 2019-02-05 23:10 | Comments(5)

-暮らしの変化-

今月はひと月の間に5日競馬開催されて、1日あたりの計算だと3鞍から4鞍に騎乗している。
日本と比べると労働時間も競馬の騎乗数も6分の1くらいになっています。
という風に今日はどちらが良い悪いではなく実際に変化した生活について書いていこうおもう。
d0387296_11002548.jpg
調教スタンドからの風景

昨年2018年南関東競馬で競馬に乗っていた自分は基本的には7時から1.2頭攻め馬にのってそのまま競馬に出発して大体19時に帰宅していた。
そう考えると12時間が労働するにあたって必要な時間だった。
それがマカオの競馬場に移籍した現在は朝の6時から8時の2時間の攻め馬が日々の仕事となっている。
そして、朝の仕事内容の違いは1400m程の馬場を速足で一周とキャンターで二周(計4000m)する南関東に対してマカオは1200m程の内馬場をキャンターで1周と2ハロン(計1600m)と半分以下の距離となる。
これだけ距離の違いがあるのは速足専用乗り場が2つあって速足までは厩務員が済ましておいてくれるからだ。
それを考慮しても短いが、どちらが馬には良いのかは正直な所わからない。少なくともウォーキングマシーンもあるため、厩務員スタッフが出来る所まで全てやってくれるので攻め馬を出来る人が不足する事も一切なく忙しくはならない為重労働感はない。
そして攻め馬料金の話だが、南関競馬は1鞍数百円の支給があるがマカオ競馬では皆無で競馬で稼ぐ必要がある。
そして基本的には競馬に乗る馬にしか攻め馬をさせて貰えないのもあり、攻め馬の数は競馬に直結していて、それはそれで初期の頃はコーヒーを片手に攻め馬を眺める日も多かった。

続く。

# by shogo2784_o08 | 2019-01-29 00:12 | Comments(0)